口座を安全に保つには

ゼン・トレーダーの口座を守っているのは、お客様ご自身が管理する3つのもの、つまりパスワード、登録したメールアカウント、ログインしたままにしている端末です。この3つに気を配っていただければ、対策の大部分は済んでいます。当社では二段階認証をはじめとするセキュリティ機能の追加も進めており、こうした機能はお客様に確実に連絡が取れることを前提にしています。そのため、今すぐできる最も有効な対策は、口座に登録されている電話番号とメールアドレスを最新の状態にしておくことです。

他では使っていないパスワードを使う

パスワードは8文字以上で、大文字、小文字、数字をそれぞれ含める必要があります。複雑さより長さのほうが重要なので、短い単語に記号を足すより、関連のない単語をいくつか並べるほうが安全です。メール、銀行、その他のサイトのパスワードを使い回さないでください。どれか1つが漏れると、ほかもすべて開いてしまいます。パスワード管理ツールを使えば手間はかかりません。

パスワードはいつでも変更できます。クライアントエリアの設定ページで現在のパスワードと新しいパスワードを入力するか、パスワードを忘れた場合はログインページから再設定してください。どちらの方法でも、すべての端末から一斉にログアウトされます。「パスワードの再設定方法」をご覧ください。

登録したメールアカウントを守る

パスワード再設定のリンクは口座に登録されたメールアドレスに届くため、そのメールボックスを読める人は、ゼン・トレーダーの口座にも入れてしまいます。メールアカウントには専用の強いパスワードを設定し、メールサービス側の二段階認証を有効にしてください。ほとんどのメールサービスで利用できます。そのアドレスが使えなくなった場合や変更した場合は、口座を新しいアドレスに移しますので、当社にお知らせください。「登録情報の変更方法」をご覧ください。

電話番号は最新のものを、ご自身の番号で

本人確認の際に携帯電話番号を認証していただいています。この番号は、ご家族やご友人のものではなく、お客様ご自身のものでなければなりません。本人であることを確認する手段であり、二段階認証が導入された際にもこの番号を使うためです。番号を変更した場合は、できるだけ早くチャットからお知らせください。口座に登録された番号が、常にお客様につながる番号であるようにするためです。

ログインしたままにするのはご自身の端末だけに

ログイン時に端末を記憶するオプションにチェックを入れると、そのスマートフォンやパソコンでは1か月間ログイン状態が保たれます。これはご自身の端末で、ほかの人がロックを解除しないものに限ってください。共用のパソコンや公共のパソコンではチェックを入れず、使い終わったらログアウトしてください。パスワードを変更すると記憶された端末はすべて解除されるので、スマートフォンを紛失したときにすべての端末からログアウトする最も早い方法でもあります。

ログイン情報は誰にも教えない

ゼン・トレーダーのスタッフがパスワードやワンタイムコードをお尋ねすることは決してなく、ほかの誰かがそれを必要とすることもありません。「担当者」を名乗る人も、シグナルグループも、代わりに取引すると持ちかけてくる人も同じです。他人が操作している口座は当社の利用規約に基づいて制限されることがあり、その人が出した損失はお客様のものになります。「ゼン・トレーダーに口座の運用や取引の指導を頼めますか?」をご覧ください。「ゼン・トレーダーが絶対にお願いしないこと」をご覧ください。

ときどき口座を確認する

クライアントエリアの取引履歴には、入金、出金、取引がすべて表示されます。心当たりのないものがあれば、まずパスワードを変更し、それからチャットでお知らせください。「取引明細・取引履歴のダウンロード方法」をご覧ください。

他人にアクセスされていると思ったら

  1. 設定ページまたはログインページからパスワードを変更してください。すぐにすべての端末からログアウトされます。
  2. メールアカウントが関係している可能性が少しでもあれば、そのパスワードも変更してください。
  3. 気づいたことと、それがいつだったかをチャットでお知らせください。お客様と一緒に口座を確認し、安全を確保するお手伝いをします。
  4. どこかでカード情報を渡してしまった場合は、カード会社に連絡してください。「不審なメッセージの報告方法」をご覧ください。

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